羽田平和の大鳥居
名称
鳥居名:「羽田平和の大鳥居」( みんなの羽田ボランティア推進の会が命名)
広場名:「羽田平和の大鳥居楽園ひろば」( みんなの羽田ボランティア推進の会が命名)
所在地
東京都大田区羽田空港一丁目
由来
平和の大鳥居の由来 を参照ください。
所有者
広場の土地:国
大鳥居:東京国際空港記念建造物として、国が所有
管理者
管理者:みんなの羽田ボランティア推進の会
連絡先:東京都大田区羽田三丁目21-6
電話:03-5736-4280
携帯:090-4911-0505「吉田清光」
管理期間:1999年(平成11年)2月4日から現在まで
管理内容:平和の額の設置、掲示板の設置、平和の鈴の設置、 正月の準備、周辺の草刈り、ゴミ箱の管理
注:周辺の草刈りについては、 2024年10月より東京都へ移行済
利用にあたっての規則
・1年中、24時間、どなたでもご利用下さい。
・イベント等で利用される場合は、 主催者から東京空港事務所総務部業務課 03-5757-3000 に事前にご連絡ください。
みんなの愛する羽田平和の大鳥居楽園ひろばを綺麗に使用していた だきありがとうございます。
穴守稲荷神社の生みの親である氏神鈴木弥五右衛門は、 平和な猟師町、平和な農村、羽田鈴木町、羽田穴守町、 羽田江戸見町の三町を築き上げた氏神です。
此の地は、羽田空港1丁目2丁目となっております。現在、 羽田鈴木新田跡大田区指定文化財史跡になっている場所です。
穴守稲荷神社旧一の大鳥は昭和4年に現在の京浜急行が奉納した鳥 居ですが、 昭和20年9月21日の強制退去時に羽田穴守町に在った旧穴守神 社が放棄した鳥居です。
現在の穴守稲荷神社とは関係がなく、 穴守稲荷神社の一部でもありません。
国は、無主物扱いとしていましたが、 現在は東京国際空港記念建造物として国の所有としています。
みんなの羽田ボランティア推進の会では、この鳥居を「 羽田平和の大鳥居」、広場を「羽田平和の大鳥居楽園ひろば」 と命名しました。
平成11年2月4日に鳥居が移設以降、 平和の大鳥居楽園ひろばの維持管理は、 みんなの羽田ボランティア推進の会で行っています。
平和の扁額、平和の鈴、テーブル、イス設置、 鳥居周辺と羽田八景遊歩道の定期的な除草作業、 河川敷他の清掃活動、広場の維持管理の活動は、 みんなの羽田ボランティア推進の会で実費負担、及び、 皆さまの真心のこもった募金で行っております。
国、東京都、大田区からも寄付金、助成金は頂いておりません。
みんなの羽田ボランティア推進の会は、江戸、明治、大正、 昭和初期まで発展した3町の歴史を、 生き証人である羽田平和の大鳥居と共に伝えている会です。
皆様のご理解のほど宜しくお願い致します。
(2025年12月11日、東京空港事務所、内容確認済)
2025年(令和7年)12月17日
みんなの羽田ボランティア推進の会
・・・・・・・・・・ みんなの羽田ボランティア推進の会 公式サイト ・・・・・・
